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ワインラベルの実例紹介①

2024.06.04

【オリジナリティで商品の個性を表現】

皆様こんにちは。
今回はワインラベルの制作実例の一部をご紹介したいと思います。

弊社ではこれまでにたくさんのワインラベルを制作してきましたが、それぞれにお客様の個性や商品への思いが表れています。
デザインはもとより、用紙の種類や加工の仕方もさまざまで、それによって商品の印象もガラリと変わります。

複数のデザインを同時に印刷

水に強い合成紙にカラー印刷したラベルで、冷蔵保管にも対応しています。
施設に通う子どもたちが描いたイラストをあしらったカラフルなデザインです。
複数のイラストを付け合わせて、デジタル機で同時に印刷しています。
ワインの中身は一緒ですが、イラストにバリエーションがあると、棚に並べた時に楽しいですね。

ちなみに、ワインラベルには、表ラベルと裏の内容表示ラベル(責任票ラベル)が一体になったものと、別々になったものがあります。
前者の方が一般的で、こちらのラベルも一体型の仕様です。

和紙ならではの素朴な味わい
縦縞の入った和紙を使用し、シンプルな絵柄と相まって味わい深いデザインに。
こちらは表ラベルと裏の内容表示ラベルがセパレートになった仕様です。
半自動ボトルラベラーに対応するために、2つのラベルでピッチを開けて配置しています。
ラベルには、「ロールタイプ」と「シートタイプ」の2種類があり、ラベラー(ラベル貼り機)をお持ちの場合はロールタイプ、手貼りの場合はシートタイプを選ばれることが多いです。

実物を見て選べるから安心
用紙の質感は、写真や言葉ではなかなか伝わらないかもしれません。
そのため、弊社では初回の打合せの際に、お客様に用紙のサンプル帳をお渡ししています。
実際に手に取って見ていただいた上でお選びいただけるので、分かりやすいと好評です。
また初回については、ご希望があればサンプルの印刷も可能で、実物を見てから注文できるので安心です。

ご注文の流れとしては、まずは電話か当ホームページからお問い合わせいただき、営業担当者と打合せを行います。
基本的にイラストや画像などの素材はお客様にご用意いただき、それを弊社でレイアウトします。
メールや電話で確認をしながら、概ね1カ月程で納品になります。
弊社では100〜300枚くらいの小ロットにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・資料請求

営業部スタッフ K.M.